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FRAME
面談でも、飲みの席でも、
同じところで自信がなくなる。
このままでいいとは思っていない。
でも、何をどうすればいいのかは分からない。
同じ話を聞いているのに、あの人だけ先に手が動く。
難しい話も、先にあの人のところへ行く。
何が違うのかは、説明できない。
そう呼ばれた時点で、聞く先がなくなる。
かわりに返ってくるのは
「とにかく目の前の仕事を
一生懸命やればいいんだよ」。
それも、間違ってはいない。
でも、求めてるものはそんなアドバイスじゃない。
でも、本当に
説明がつかないのか。
才能ではなく、型。
だから、再現できる。
あの人も全部が得意なわけではない。
自分の資質を知り、
自分自身の使いどころが
分かっているからこそ、
時間を一箇所に集められる。
集めた分だけ育つものがあり、
それが誰かにとっての価値になる。
価値が届く範囲はあとから広がる。
TIME
時間資本
HUMAN
人的資本
スキル
知識
経験
SOCIAL
社会資本
信用・評判
ネットワーク
友人・家族関係
FINANCIAL
金融資本
現金
株式・債権
不動産等
OUTCOME
持続的な
ウェルビーイング
実線=直接/点線=経由が必要
時間を人的資本へ直接注ぐことが、
リターンを最大にする。
→ SOCIAL
能力が評価されると、
信用と人のつながりが増える。
→ FINANCE
その評判が仕事の依頼を呼び、
お金に変わる。
SOURCE — 山口周『人生の経営戦略』(ダイヤモンド社)
自分の使いどころを知り、
そこに時間を投じる。
↳ 深層自己分析コース
育てたものを、誰かにとっての
価値になる企画に変える。
↳ 価値創造力強化コース
三つの視点を持ち、生み出す
価値そのものを大きくする。
↳ 経営者の視座獲得コース
順番が分かっても、一段ずつの中身が分からなければ動けない。
中身は100個の型に書き出してあります。
『平民の平民による平民のための書』
全9章・100項。
コーチングのカリキュラムも、
この100の型に基づいています。
目次は以下に全部載せています。
無料でダウンロードできますので、
ぜひお目通しください。
▸ 章を選ぶと、同じブロックの下に、その目次が開きます。
ROADMAP
01→02→03は順を追って
視座を上げていく本流。
04と05は、その歩みに並行して
土台を支えます。
あくまで全体像のイメージで、
進め方や順番は
お一人おひとりに合わせて
個別にカスタマイズできます。
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